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【中古マンションで失敗したくない】購入の際の注意点とは

中古マンションは新築で購入するより予算を抑えられると言う点で魅力的ですが、以前他の人が住んでいたことからトラブルも懸念されます。
購入を検討しているけれど、失敗して後悔するのは嫌だと心配している方はいらっしゃいませんか?
今回は中古マンションを購入する際に気をつけておきたい注意点をご紹介します。

□災害対策


案外見落としがちなのが物件の災害リスクです。
ハザードマップを入手して立地から災害の被害を受けるリスクを考えたり、避難ルートを想定したりしてみてください。
周囲の建物や道を見てみると、避難時の逃げやすさや消防車がマンションにたどり着きやすいかどうかもわかります。
また日本において代表的な災害である地震への耐性も注意深く確認してください。
1981年に大幅に耐震基準が改革されたのでそれ以前に建てられた建物は大規模な地震に対する耐性が十分にないことがあります。
建てられたのがいつか、その後の耐震工事で改修しているのか、不動産会社に尋ねるなどして把握しておきましょう。
洪水や津波のリスクを考えると海抜高度の高い部屋はより安全だと言えるでしょう。

□初期費用


マンションを購入するにあたって予算の計算を正確に行っておかないと後々困ることになります。
中古マンションでも同様にいくら必要なのかきっちり見積もっておきましょう。
特に自己資金で用意しなければならない初期費用はいざ必要になってから慌てることのないようにしてください。
初期費用は頭金と諸費用の二つであることが注意点です。
頭金は物件価格の1~2割程度であるケースが多いです。
諸費用は、印紙税や固定資産税、都市計画税といった税に加え、仲介手数料、登記費用、ローン借入費用、修繕積立基金、申込証拠金などです。
中古マンションの場合、諸費用は合わせて物件価格の6~13%程度が想定されます。

□不動産屋


中古マンションは新築とは異なり、一部屋ごとに異なる個人が売主であることが多いです。
そのため売りに出していることを近隣に知られないためにネットに公表していない割合が高いです。
そもそもネットは不動産の情報が充実していないので、建物の詳しい情報や周囲のことも含めて豊富な情報量を手にしている不動産会社を探して相談することが必要でしょう。

□まとめ


今回は中古マンションを購入する時の注意点をご紹介しました。
買った後に後悔しないために、しっかりあらかじめ確認をしてから購入を決めましょう。

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