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【中古住宅を見極める】見学時のチェックポイントをご紹介

住宅を買うことは滅多にない機会なので、初めての家の買い物に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コストが抑えられる中古物件ですが、なおさら失敗が気になるものです。
そこで今回は住宅選びで失敗しないために、中古住宅の見学時のチェックポイントをご紹介します。

□災害耐性


住宅において災害への耐性は非常に重要です。
住宅そのものに限らず、立地や地盤、周辺環境からも安全性を確認してみましょう。

*ハザードマップを確認


見学時に把握した上で周辺を確認できるのであらかじめ見ておくか、持って見学にいくのをおすすめします。
避難しやすいかどうかを注意して見てみましょう。

*地盤の確認


周囲のマンホールが浮き上がっていたり、複数の電柱雨が傾いていたりすると地盤が弱い地域の可能性が高いです。
過去に田んぼであった土地も地盤が緩いことが多いので、調べておくか担当者に聞いて見ましょう。
また近くに崖がある土地は地盤が崩れやすく災害時には土砂崩れに巻き込まれるリスクがあることも把握しておいてください。

□住宅の基盤


建物全体の劣化である基盤の様子は特にしっかり確認しておくといいでしょう。
建て替えるつもりがないのに購入後に起訴から立て直す必要が出てくると思わぬ負担と手間がかかってしまいます。

*ひび割れ


ひび割れはある程度建設から時間の経った建物にはどうしても起こってしまう現象です。
建物基盤に関わる重大なひび割れを見分ける必要があるでしょう。
壁の表面に髪の毛ほどの細いひびが入るものは表面だけの劣化なので基盤に直接関係ありません。
一方で開口部にあるひびや幅が3mm以上あるひび、表面だけでなく貫通しているひび、一箇所の起点から複数伸びているひびなどは要注意です。

*傾き


目で見てわかるほど基礎が傾いている建物は基礎工事からやり直さないといけないものである可能性が高いです。
外から見てわかるほどの傾きは内部だとより感じやすく住みにくいことが想定されます。

*シロアリ


シロアリの存在は初期段階で気づくのは困難ですが、基礎部分に茶色の線がある場合はよく見て見ましょう。
シロアリが侵入するときに作る蟻道である可能性があります。
トンネル状の茶色いラインであれば、もし被害部分が見つからなくてもシロアリ被害が進んでいる住宅かもしれません。

□まとめ


今回は中古住宅の見学時に物件を見分けるためのチェックポイントはどこかご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考に購入後に後悔しないようにしっかり確認した上で中古住宅を検討してください。

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