トップページスタッフブログ営業推進部住宅購入の準備が知りたい!資金計画をするときのポイントとは

スタッフブログ

住宅購入の準備が知りたい!資金計画をするときのポイントとは

住宅を購入する上で避けては通れない予算の検討ですが、どうやって計画を立てたら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。
無駄な時間を使わずに無理のない資金計画を立てて、最短で住宅購入までたどり着くために適切な方法を知っておくことが重要です。
そこで今回は住宅購入の準備に戸惑っている方に向けて、資金計画のポイントを順を追ってご紹介します。

□調達計画


住宅購入を思い立ったらまず資金調達から考えて行きましょう。
はじめから物件情報を見て欲しい物件を候補に見つけても、ローンのシミュレーションまで進んでから諦めることを繰り返すのでは効率がよくありません。
先に使えるお金を把握しておくことは非常に重要なので調達計画を最初に行うことがポイントです。

*自己資金額


現在の貯金額を集計し、自己資金として使えるお金が手元にいくらあるのか把握します。
親からの援助等の資金もここに含みます。

*使わない金額


上記の自己資金額の中からどのくらいを住宅購入に使い、どのくらいを貯金として残しておくか決めましょう。

*住宅購入の諸費用を考える


住宅の種類ごとに諸費用は異なってきますが、住宅や土地の値段以外にもコストがかなりかかってくるのが住宅購入です。
できるだけ具体的に諸費用だけでかかる金額を想定して見てください。

*頭金に使える金額を想定する


残しておく額と諸費用の額を自己資金から引いて、頭金に使える自己資金がいくらか計算します。

*住宅ローンの金額を考える


頭金の想定ができたら住宅ローンの借入額を検討しましょう。
住宅の価格から逆算するのではなく無理なく返済することができる額はいくらかを収入や年齢から算出してください。
手取り収入の30%程度が適切だと考える人もいれば、現在毎月払っている住宅費から計算することもできます。
とにかく返済に無理がないかどうかを基準に借入額を決定することがポイントです。

□支払い計画


資金の調達準備について計画が立ったら、どの額をいつまでに用意する必要があるのかを確認しておくことがポイントです。
頭金はいつまでに払う必要があるのかに加え、売主に分割で払う場合には金融機関からその都度融資を受けるためにタイミングを把握しておくことが必要になります。
諸費用は購入までに様々なタイミングで必要になることも多いのできっちり準備しておきましょう。

□まとめ


今回は住宅購入の資金計画を立てる際のポイントをご紹介しました。
適切な準備をしてスムーズに理想の住宅を購入するためには、資金計画を上手に立てることが有効です。
ぜひ今回の記事を参考に程度な資金計画を効率的に立ててみてください。

  • 0
  • 1
  • 8
  • 9

新規会員登録

LINEでらくらく物件探し!会員登録で新着物件や価格改定などお得な情報をいち早くGET!問い合わせなど面倒なやり取りはこちらからどうぞ!お友だち登録よろしくお願いします。


ページの先頭へ

Copyright(C) 郡山不動産情報ナビ All Rights Reserved.