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郡山市で物件をお探しの方へ!中古を買ってリフォームするときの物件の選び方とは?

「中古物件を買う際の注意点が知りたい!」
「リフォームするのに適した中古物件の条件って?」
このようにお困りの方はいませんか?
物件を安く購入して自分好みの部屋に改装するのが夢という方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方のためにリフォーム適した物件の選び方をお教えします。

□どのような物件がおすすめなのか


最近は中古物件を安く購入して、リフォームやリノベーションを施して自分好みの家にするのが流行っていますよね。
憧れのリノベーションですが、物件によっては工事費が大きくかさんでしまうことも…。
そうなると中古物件の魅力であるコスト面が高くついてしまいます。
そうならないためにもリフォーム工事にお金がかからない物件を選ぶことが大切です。
では具体的な中古物件の条件を見ていきましょう。

□リフォームに適した中古物件

*2000年以降に建てられた物件


2000年以前に建てられた木造住宅の耐震性はそれ以降に建設されたものと比較して低いと言われています。
そのため、2000年以前に建てられた物件を購入した場合は耐震補強などの工事が必須になります。
耐震工事には数百万円の費用がかかる場合もあるので、できれば築年数19年以内の物件を選びましょう。

*水回りの設備が整っている物件


リフォーム工事で結構費用がかかるのはお風呂やトイレ、台所などの水回りです。
ですが、水回りの基礎がしっかりした物件を選べば、工事費が安く済みます。
さらに元からユニットバスが設置されている物件なら、それを新しいものに取り替えるだけで工事が終わるのでおすすめですよ。

*在来工法の家


木造軸組工法とも呼ばれる工法です。
木材によって家の柱を作り、それを組んで立体的に家の骨組みを作っていく工法です。
骨組みから家を支えていく建て方ですね。
この工法のメリットは間取りやデザインの変更がしやすいという点です。
2×4工法だと家の面を固定しているので、自由に間取りを動かすことができません。
一方在来工法なら、天井を吹き抜けにしたりあなたの好きなように物件を変えられるのでリフォームやリノベーションには最適です。

*排水管・電気の配線が劣化していない物件


排水管の取り替えや電気の配線を増やす工事は高額な費用が必要です。
排水管は地中を掘る工事が必要になりますし、電気配線の工事も場合によっては電力会社に依頼しなければいけない事もあります。
余計なコストを削減するためにも、このような大規模な工事が必要ない物件を購入するようにしましょう。

□まとめ


今回はリフォームに適した中古物件の選び方についてお話しました。
中古物件の最大のメリットであるコストの低さを維持するには、リフォーム工事にお金をかけないことが大切です。
これから中古物件の購入を考えている方は、ぜひ参考にして下さいね。

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