新着情報 イベント情報
2018年11月 新着情報の記事
2018年11月07日

マイホーム購入をお考えの方へ。費用の内訳をご紹介

マイホームの購入を検討している方はいらっしゃいませんか。
マイホームは、だいたい住宅価格の20〜30%程度を頭金として現金で支払い、残りの70〜80%は住宅ローンを利用して購入することが多いです。
最近では、頭金0円でも住宅ローンを組むことはできますが、その分毎月の借入金の返済額が増えるため、なるべく頭金を支払うことをおすすめします。
また、マイホーム購入には、頭金とは別に、諸費用が必要になってきます。
そこで今回は、マイホーム購入にかかる費用の内訳をご紹介していきます。

□仲介手数料
これは、不動産業者を介して、マイホームを購入した場合に支払う手数料のことです。
購買価格の3.24%、それに6万円4800円を足した価格が上限となっています。
支払い時期は、売買契約成立後です。

□印紙税
印紙税は、不動産売買契約や、住宅ローン契約の際に支払う税金のことです。
契約金額によって金額が変わってきます。

□ローン借入費用
これは、住宅ローンを金融機関から借り入れた場合にかかるローン保証料や、事務手数料などです。
他にも、ローン返済中に万が一支払えなくなった時に使用される団体信用生命保険特約料や、火災保険料などが必要になります。
火災保険料は、建物の種類や補填内容、保険期間や保険会社などによって違ってきます。

□登記費用
これは、不動産登記、抵当権設定登記をする際に、支払わなければいけない登録免許税があります。
また、登記をしてもらう費用として、司法書士報酬もかかってきます。

□不動産取得税
これは、不動産を取得した時に、支払わなければいけない税金のことです。

□固定資産税・都市計画税
これは毎年1月1日に、土地や建物を持っている人に対し、課される税金のことです。
固定資産税の税率は市区町村によって違うこともありますが、標準は1.4%となっています。
都市計画税の上限は0.3%になっています。
さらに、その他の費用として、修繕積立金や水道負担金、引っ越し費用、家具購入費用がかかってきます。
こういった諸費用ですが、目安として、3LDK〜4LDKの場合、新築マンションなら、住宅価格の3〜5%、中古マンション、新築、中古の一戸建てなら、住宅価格の6〜13%かかると言われています。

□まとめ
今回は、マイホーム購入にかかる費用の内訳についてご紹介しました。
マイホームを購入する際には、頭金だけでなく、こういった諸費用についても考慮して、ゆとりを持った資金計画をすることをおすすめします。
マイホームの購入を検討している方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
ページ先頭へ