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2018年11月 新着情報の記事
2018年11月05日

須賀川市の交通事情|運賃や定期の値段っていくらするの?

郡山市や福島市ほど都会ではないものの、比較的すみよい街として知られている須賀川市。
通勤の際に都会まで行くとして、家を構える場所を須賀川市にしようかどうかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方が気にするのは、通勤・通学のしやすさなど、交通に関することではありませんか。
今回は、須賀川市からの通勤・通学という点で、交通手段や定期についてご紹介いたします。

□交通手段は何がある?
福島県に主に通っている交通手段は、JR線の電車とバスの2つです。

*JR
JRは、東北本線と水都線が通っています。
東北本線では、東京都千代田区の東京駅から岩手県盛岡市の盛岡駅を結んでおり、各主要都市へのアクセス手段となっています。
水都線は、奥久慈清流ラインという名前でも有名な地方交通線です。
景色が非常に綺麗なので利用者の一部から人気がありますが、通勤や通学と言えば東北本線を利用することが多いようです。

*バス
福島交通と須賀川市内循環バスの2つがあります。
福島交通は福島県民が通勤・通学するのによく利用しています。
須賀川市内循環バスは、どちらかと言えば市内にて買い物をする人を目的に市内を循環しているバスです。

□定期と運賃の支払いについて
*JR
他のJR線と同じように、東北本線や水都線でも定期券を販売しています。
社会人が利用する通勤定期で、須賀川駅から福島駅間を3ヶ月分購入した場合、78,400円かかります。
須賀川駅から福島駅までの運賃は980円なので、最大10万円も節約することができます。
須賀川駅から福島駅までは一本で到着するので、通勤するなら定期を買った方が断然お得ですね。
また、JRでは福島県でメジャーなICカード以外にも、SuikaやICOCA等も使うことができます。
全国に路線を展開しているJRならではの便利さが伺えますね。

*バス
福島交通バスでは、通勤定期券、通学定期券、通勤通学定期券を発売しています。
JRのような定期と同様、区間ごとの値段によって定期券の値段も違い、目安としては330円区間で4ヶ月分を支払うと29,990円です。
この場合、回数券を毎回購入するよりも最大5万円ほどの節約をすることが可能です。
また、ITを使った便利さという点で、福島交通バスでは、2010年よりバスICカードNORUKA(ノルカ)を導入しました。
バスの定期券がIC化されたことで、より使いやすくなっています。

□まとめ
一駅ごとの区間が長い場合、公共交通機関では定期を購入した方がお得度が増すようです。
東北本線や福島交通バスが通っていて、定期の制度も整っている須賀川市は、通勤・通学に適した街だと言えるのではないでしょうか。
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